【子どもにお給料!?】子どもの金融リテラシーを上げる方法☆

こんにちは!Makiです。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、我が家のおこづかい制度の改正についてお伝えします!

この記事を読んで欲しい人
  • そろそろ子どもにおこづかいを検討している人
  • ただおこづかいをあげていいか悩んでいる人
  • いくらあげればいいのか迷っている人
  • 子どもにお金の大切さをわかってほしい人
この記事を見るメリット
  • 子供とお金について考える良い機会になる
  • 子供としっかり向き合って話す時間が増える
  • おこづかいをどう与えるか、一つの参考になる
  • 子どもに家事や労働が大変だということを理解する機会になる
  • 小さなうちから金銭感覚を養うことができる
  • お金は「ありがとう」の代わりだということを学べる

お給料を支払うことになった経緯

子どものおこづかい、皆さんはどうされてますか?

我が家は子どもに、おこづかいをあげる習慣はありませんでした。

(長女)「ねぇ、私もおこづかい欲しい!友達みんなもらってるよ?」

こんな長女の一言をきっかけに、子どもと一緒にお金のことを考える、いい機会を得たので、すぐに家族会議を開きました。

なせ「おこづかい」ではなく「お給料」?

あまりお金を扱ったことがない子どもに、まずはお金の大切さを知って欲しかったので、

お金ってなんだろう?お金ってどういう時にもらえるのかな?」と一緒に考えてもらいました。

みんなで話し合った結果、以下の意見が出ました。

  • お金は、「一生懸命働いて、誰かに喜んでもらうこと」で発生する。
  • お金は、自分ができないことをしてくれた人に対しての「ありがとう」という気持ちの代わりに支払う。

話し合いがおわると娘が

「パパとママみたいに、私もおこづかいじゃなくて、お給料がいい!」

「私がお手伝いして、パパとママが喜んでくれたら、お給料でしょ!」と言うので、

 ↑我が子ながら、健気…

「おこづかいをあげる」ではなく、「お給料を支払う」というスタイルに決めたのでした!

基本給とポイントアップ(歩合)制の導入

「お給料として支払う」と決め後は、いくら支払うのか、子どもと相談しました。

その結果・・・

  • 小学1年生が250円
  • 1学年上がるごとに250円上げる
  • 日々のお菓子やジュース代として使う
  • 家族やお友達の誕生日プレゼントもそこから出す
  • 習い事でかかるお金もお給料に含める

小学校6年生の長女は、250円×6=1,500円

そこに習い事でかかるお金

(ピアノ月5,000円、チアダンス2,000円)も含め、

(1,500円)+(習い事7,000円)=8,500円を1ヶ月の基本給として

支払うことにしました。

さらに、長女が提案してくれたお手伝いに対するお給料ですが、

  • 食器洗い1回30P
  • お風呂洗い1回20P
  • トイレ掃除1回30P
  • 掃除機、床掃除1回20P
  • 洗濯物たたみ1回30P
  • ゴミ出し1回20P   などなど

 子どもたちができそうなお手伝いの種類とお手伝いを1回した時のポイント(1P=1円)を一覧表にまとめ、お手伝いをした分だけポイントアップ(歩合)する制度を作りました。(上限は1ヶ月1,500円まで)

基本給と合わせると、(基本給8,500円)+(ポイントアップ上限1,500)=10,000円となります。

ちょっと高いですかね・・・

子どもに見られた変化

お給料制度を導入してから、まだ1ヶ月ちょっとですが、子どもにも嬉しい変化が見られました😊

  • 積極的にお手伝いをしてくれるようになった。
  • お手伝いをすることが増え、「家事って大変なんだね」ってことに気づいてくれた。
  • 1回1回のポイントが少ない割に、習い事や生活にかかる出費が大きいことに気づいた。
  • それによって、パパママに感謝の気持ちを伝えるようになった。
  • お給料を使い切らず、家族や友達の誕生日に備え、貯金するという考え方ができるようになった。

などなど、私が考えていたよりも大きな変化がありました。

子どもの将来に期待すること

これから子どもたちが大きくなっていくにつれて、子どもに支給するお給料の金額が上がっていきます。

子どもたちが自分で管理するお金もどんどん増えていくでしょう😌

プロフィールの記事にも書かせていただきましたが、老後の生活資金や、子どもの学費についてなど、お金については、不安なことがたくさんあります。

私自身、お金のことについて真剣に考えていたつもりでしたが、

本当に動き始めたのは、お恥ずかしながら、今です💦💦

今回、お給料制度を取り入れ、子どもたちがお金に触れる機会が増えることによって

今のうちから金銭感覚やお金に関する知識を付けていき、高校生くらいには、自分の持っている金額の範囲で投資ができるくらいまで育って欲しいなぁと思っています。

⏬私が始めた投資についても、記事にしています!⏬

【積立NISA】って何?初心者にもわかりやすい制度解説!

最後にひとこと

長々と最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は、子どものおこづかいをお給料として支給して、

小さな頃から金融リテラシーを上げていきたい!

そんな話をさせていただきました。

子どものおこづかいやお手伝いのあり方について、各ご家庭ごとに色々な考え方や意見があると思います。

この記事を見ていただいて、何か感じていただけることがあれば幸いです。

また、別の記事で、

⏬家計簿(固定費)の見直しで月に9万円弱も節約できた話⏬

【月9万円弱の支出削減!】リベ大流「貯める力」を実践!

⏬時短家電で家事の負担をできるだけ減らす話⏬

【時短家電オススメ3選!】令和の三種の神器!?主婦も楽して時間を有効活用!

などもありますので、ご覧いただけたら嬉しいです😊

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Maki
Maki

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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